1:2018/01/06(土) 22:10:14.30 ID:
大量のタンパク質摂取による消化器官への負担→大腸癌などのリスク大

筋肉痛による行動力の低下→仕事や勉学に悪影響

疲労による免疫低下で風邪を引きやすくなる

食費やサプリ、プロテイン代など家計に大打撃

怪我や故障により人生を台無しにする可能性大

男性ホルモン過剰分泌による体臭悪化
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1:2018/01/07(日) 04:08:11.11 ID:
http://toyokeizai.net/articles/-/202719

2018年01月06日
岡田 隆 : 日本体育大学准教授、理学療法士

新年を迎えて心機一転何かを始めようと思ったときに、体を鍛えることを考える人も多いのではないだろうか。厚生労働省委託「健康意識に関する調査」によると、日本人の約半数が体力の衰えに不安を感じているという結果が出ている。
筋肉は30代に入ると毎年1%ずつ減ると言われ、体脂肪率を測るまでもなく体形は崩れゆく。それでも運動のための数時間がつくれないとなると、選択肢は必然的に、自宅で、短時間でできることに絞られ、筋トレの時間効率のよさが際立つ。柔道全日本男子の体力強化部門長としてオリンピックメダリストを指導した著者が『つけたいところに最速で筋肉をつける技術』に紹介した、筋トレ以前に知っておくべきことを一部公開する。
筋トレは筋肉を大きくする「前提条件」でしかない

まず、基本的な体の仕組みから申し上げましょう。

筋肉はつねに体内で合成され、逆に分解もされています。合成の勝る人は筋肉がつき、分解の勝る人はつきません。そのバランスが今の体形。これを変えて筋肉をつけ脂肪を減らすには適切なトレーニング、そして適切な栄養と休息が必要です。

トレーニングをすると、まず脳はいつもより「力を出した」「伸ばされた」「疲れた」などの情報を受け取ります。その「刺激」に体がどう反応するかはトレーニングの強度次第。対応できそうな強度なら体は一致団結し、同じような刺激を受けても対処できるよう筋肉を変化させ始めます。

大まかに、以下のような反応が起きます。

(1)いつもより力を出した
 →力が必要なので筋線維を太くする
(2)いつもより伸ばされた
 →長さが必要なので筋肉の柔軟性を増す
(3)いつもより疲れた
 →スタミナが必要なのでエネルギー産生を高める
トレーニングで体を変えるには、このように「自分がどうなりたいか」を踏まえて適切に刺激をし、反応を引き出すことが必要なのです。
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【「筋トレしても効果のない人」の大いなる誤解 体が変わらないメカニズムの正体】の続きを読む

1:2017/11/25(土) 02:51:37.04 ID:
<豪シドニー大学の研究プロジェクトは、「筋力トレーニングをしている人は、そうでない人に比べて、
全死因における死亡リスクが23%低く、なかでも、がんによる死亡リスクは31%低かった」との研究結果を発表した>

健康のためのエクササイズといえば、ウォーキングやジョギングといった有酸素運動が注目されがちだが、
同様に、腕立て伏せやスクワットなどの筋力トレーニングも健康維持にとって重要だ。

世界保健機関(WHO)では、18歳から64歳までの成人を対象とする運動ガイドラインとして、
1週間あたり150分以上の有酸素運動とともに、週二回以上、筋力トレーニングを行うことを推奨している。

〈がんによる死亡リスクは31%低かった〉

では、筋力トレーニングは、私たちの寿命にどのような影響をもたらしているのだろうか。
豪シドニー大学の研究プロジェクトは、2017年11月1日、疫病専門誌「アメリカン・ジャーナル・オブ・エピデミオロジー」において、
「筋力トレーニングをしている人は、そうでない人に比べて、全死因における死亡リスクが23%低く、
なかでも、がんによる死亡リスクは31%低かった」との研究結果を発表した。

この研究プロジェクトでは、
イングランド健康調査(HSE)およびスコットランド健康調査(SHS)の1994年から2008年までのデータを用い、
30歳以上の成人80,306名を対象に、筋力トレーニングと全死因における死亡、がんによる死亡との関連性について分析。

その結果、週二回以上、筋力トレーニングを行っている人は、全死因における死亡リスクが23%低く、
がんによる死亡リスクも31%低いことが明らかになった。また、この分析によれば、専用マシンを使わない筋力トレーニングも、
ジムなどで行われる筋力トレーニングと同等の効果があると認められたという。

〈ペンシルバニア州立大学の研究結果でも〉

筋力トレーニングと死亡リスクとの因果関係については完全に解明されていないものの、
この研究結果は、筋力トレーニングを習慣づけることが長期的な健康維持に望ましいことを示している点で、
一定の評価に値するだろう。

同様の見解は、「65歳以上の高齢者のうち、筋力トレーニングを行っている人は、そうでない人よりも、
全死因における死亡リスクが31.6%低い」とした米ペンシルバニア州立大学の研究結果でも示されている。

筋力トレーニングが、有酸素運動と同様、健康維持に重要な役割を果たすのにもかかわらず、
現代人は、とかく運動不足になりがちなのが現状だ。
オーストラリアで2011年から2012年に実施された「全国栄養運動調査(NNPAS)」によると、
週二回以上筋力トレーニングを行っている人は、全体のわずか18.6%にすぎない。

続きはソースで

ニューズウィーク日本版
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http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2017/11/post-8968.php
【筋トレは、がんによる死亡リスクを31%下げるとの研究結果】の続きを読む

2:2017/11/26(日) 19:26:07.29 ID:
カロリー計算すれば可能だぞ
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【筋トレの“増量期”って何?太れって事?やだよ今のシュッとした体でいたいよ】の続きを読む

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