大谷翔平




1:2016/12/01(木) 18:58:14.41 ID:
 日米初の“トリプルテン”へ―。日本ハム・大谷翔平投手(22)が30日、千葉・鎌ケ谷市内の2軍施設で自主トレ。
今季は自己最多の7盗塁を決め、走塁面での成長に手応えを見せた。29日には米大リーグのレンジャーズ・ダルビッシュとの今オフ初の合同自主トレを行った。
来季は「10勝&10本塁打&10盗塁以上」と前代未聞の記録がかかった シーズンとなりそうだ。

 肌寒い空気を切り裂くように走り込んだ。大谷は鎌ケ谷スタジアムのポール間を16本。肩で息をしながら、1本、1本を丁寧に駆け抜けた。
「12月いっぱいは(走る)量をしっかり」。オフ期間に徹底して走り込むつもりだ。

 今季は投手で10勝4敗、打撃では22本塁打。史上初となる投手と指名打者でのベストナインのダブル受賞、リーグMVPと躍動した。
まさに投打で圧倒したが、大谷が進化を感じているのが走塁だ。

 「ベースランニングの技術が結構良くなってきた。(脚力も)年々、自分では速くなっているのかな(と思う)。球速以上に速くなっていると分かりますし、自覚もある」

 今季、163キロだった最速を165キロに押し上げた球速以上に脚力の進化を感じ取っていた。
それを証明するように、1年目の13年から4、1、1と刻んできた盗塁数は今季に「7」を記録。だが、現状に満足しないのが大谷らしさだ。

 「スパッと行くことに関してはスキルもない。(スタートダッシュも)うまくはないですね」

 盗塁時のスタートに課題があると説明。今後、走者・大谷として高みを目指すには必要不可欠な要素だが、来季の2ケタ盗塁は十分射程圏内にある。
10勝、10発、10盗塁到達は、日米でも達成者はいないが、数々の歴史を塗り替えた二刀流なら可能性十分だ。

 走力の成長について、自身は「何が要因なのかは分かっていないけど、基本的な部分じゃないですか。
上半身で(体全体を前に)引っ張る力も必要なので」と、より効率的に力が加わる走り方や筋力の向上を要因に掲げた。
昨オフには、レンジャーズ・ダルビッシュと合同筋トレを行い、体重は一時100キロまで増加。
食事、トレーニングなどを学び、今季は投打だけでなく、走塁面での進化にもつながった。

 29日に今オフ初のダルビッシュとの合同自主トレを実施。「そこは僕だけ知っていればいいです」と具体的な内容を明かさなかったが、
笑みを浮かべる表情から充実ぶりを漂わせる。メジャーで先を歩む先輩との猛トレで進化を遂げ、投打に走塁を加えた“三刀流”として挑む。(原島 海)
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1:2016/03/07(月) 14:15:35.14 ID:

大谷選手「ご飯13杯食べた」…岩手のJA宣伝
2016年03月07日 09時13分


JA岩手ふるさとが、奥州市出身でプロ野球で活躍する日本ハムの大谷翔平選手(21)を、同JAのイメージキャラクターに起用することになった。
3日には、大谷選手の写真撮影やインタビューが、札幌市の札幌ドームで行われた。

 同JAによると、大谷選手はこの日のインタビューで、「出身地の奥州市と関わりの強い『JA岩手ふるさと』のイメージキャラクターということで大変光栄」と答えた。
また、花巻東高校時代のご飯の思い出として、「体の線が細かったこともあり、いつもご飯13杯食べて強靱な体をつくりました」などと語っていたという。

 同JAは、大谷選手の入団時から、イメージキャラクターの起用を考えており、昨年10月頃から球団側に交渉し、2月に大筋合意した。契約期間は3月1日~12月31日。
同JAの門脇功会長は「大谷選手の故郷は、どのようなところかを発信したい」と起用理由を説明している。

 この日撮影した写真などを使ったチラシやポスターは、今月中旬頃に披露される予定。

http://www.yomiuri.co.jp/sports/npb/20160303-OYT1T50160.html
【日ハム大谷翔平「ガリガリだったから、いつもゴハン13杯食べて強靭な肉体をつくりましたよ」】の続きを読む

1:2016/01/07(木) 17:00:08.95 ID:

日本ハム・大谷翔平投手(21)が6日、千葉県鎌ケ谷市の2軍施設で自主トレを公開。
このオフは体重の大幅増を目標に掲げていたが、人生初の100キロに到達したことを明かした。
昨年末に球団OBであるレンジャーズのダルビッシュ有投手(29)から体づくりの助言を受けて、1日6、7食の食生活を続けていた。
今季の目標を表す漢字一字に選んだのは「超」。投手3冠に輝いた昨季の自分超えでチームを4年ぶりの優勝へと導く。

分厚い胸板、丸太のような二の腕。アンダーシャツの上からでも、その迫力は伝わってきた。
2016年の始動。大増量をテーマに掲げていた大谷が、人生で初めて体重が3桁の大台に到達したと明かした。

「だいぶ体重は増えてきた。オフに入ってから7、8キロ。上半身、下半身、体幹、全体的に大きくなっている。(今の体重は)100キロくらいです」

昨年12月。元背番号11の先輩、ダルビッシュと合同トレーニングを敢行し、体づくりの助言を受けた。
「栄養面、トレーニングを含めて、正しい練習をどれだけこなせるか重点的にやっていて、凄く勉強になった」。
好物のお菓子、甘い物を封印し、プロテイン摂取などを含め1日6、7食の食生活を続けた。
昨年11月の「プレミア12」終了後は「93、94キロ」だったが、トレーニングも並行し、みるみる体は大きくなった。

「あともうちょっと、2、3キロは増やせれば」。1月中旬まで増量を続けるが、2月の米アリゾナキャンプ中盤をメドに「98、99キロ」まで絞り、
より洗練された肉体をつくり上げる。
「もう一つ高いパフォーマンスを探していきたい」。昨季は投手3冠、ベストナインを獲得したが、打撃成績は落とした。
昨季の数字で満足するわけにはいかない。投打ともにパワーアップした二刀流でチームを優勝に導く。

ランニングやキャッチボールで汗を流した後、マシン打撃などでバットを振り込み、今年を表す漢字一文字には「超」と記した。
「去年を絶対超えたい。(各部門の成績を)一つと言わず二つ超えられるようにやっていきたい」。
07~11年のダルビッシュ以来の2年連続開幕投手についても「ふさわしいと思われる調整をしたい」と意欲をみせた。

この日、札幌市での講演後に大谷の100キロ到達を伝え聞いた栗山監督も
「中心となってやらないといけない。数字はいらない。
優勝というタイトルを獲らないといけない」と期待した。大谷も分かっている。
「優勝する過程で一番必要だったと思われる選手になりたい」。これまでの自分を超え、必ず4年ぶりの優勝をつかみ取る。

http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2016/01/07/kiji/K20160107011814230.html

画像
http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2016/01/07/gazo/G20160107011816180.html
バットを手に笑顔の大谷。分厚くなった胸板が際立つ
【大谷、ダルビッシュの助言で禁断の果実「プロテイン」に手を出してる事が判明!】の続きを読む

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